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医者になりたい主婦は予備校に通おう

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幸せな結婚をしてかわいい子供を得て、経済的に自立できる専門職も身に付けた私は、傍から見れば将来に何の心配もないすべてを手に入れた女性に見えることでしょう。けれど、私の胸の内にはかなえられなかった自分の夢が今もなおくすぶっているのです。そう、私は、子供のころからあこがれ続けた医者になる夢がいまも諦めきれずにいるのです。

私は結婚して8歳の娘がいる28歳の女性です。職業は薬剤師です。これまでは家庭と仕事の両立、何よりも手のかかる子育てに夢中で、自分の胸の内に目を向ける余裕などありませんでした。けれども、娘が小学校に上がり、娘の日中の大部分は学校や習い事に占められるようになり、彼女は自分ひとりで行動できることが多くなりました。

そんなふうに子育てにかかる手が離れ、自分のためだけに使える自由になる時間を得られることが少し増え始めた時、今もなお忘れかけていた夢を、自分が心のどこかで追っていることに気づかされたのです。薬剤師という職業柄、医師の姿を日々見ている毎日が私に夢を忘れさせなかったのかもしれません。いつしか、もう一度だけ夢の実現のために挑戦したいと考えるようになりました。
先にお話しした通り、28歳の私は在学中に結婚したため、子供を得た時期が早くもう娘は8歳になります。日中はほとんど自宅にいない今、もし、私が仕事を辞めて受験勉強に専念すれば、医学部合格は決して夢ではないのではないか。医学部志望だった私は勉強漬けの毎日を送る高校生活でした。その甲斐あって、不合格だった医学部受験のすべり止めの大学も旧帝大の薬学部でした。

当時の学力から落ちたとは言え、理系旧帝大に入学出来る程度の学力はあったわけです。当時のポテンシャルをある程度取り戻すことは不可能ではない、と判断しました。そして、卒業後の薬剤師としての知識や経験も、医学部受験にも実際に医師になったあとも活かせるはずです。

しかし、問題は私は今や一介の高校生ではなく、家庭を持ち一人の子供の母親でもあります。初めての医学部受験のように勉強だけに集中できる自分のことだけを考えていればいい責任のない自分ではもうないのです。そこで、合格までの目標は3年間とタイムリミットを設定しました。3年かけて医学部合格のための学力を身に付けられなかったらすっぱりと諦めようと考えていました。また、大手予備校や塾に通うことも考えましたが、今は通信教育での受験勉強を考えています。その結論に至った理由をまとめてみました。

・独学のメリットとデメリット

費用が掛からずマイペースで勉強できるメリットはあるが、学習効果が期待できないデメリットがある

■予備校や塾に通学するメリットとデメリット

受験に関する情報をたくさんもらえて効果的な学習が期待できるメリットがあるが、とにかく学費がかかりすぎることがデメリット。ただでさえ医学部受験反対の夫からも大反対されてしまった。

・通信教育のメリットとデメリット

医学部予備校の通信教育というものがあるらしい!という情報を知ったときにこれは朗報だと思いました。予備校に通うことは費用面その他の問題で無理だけれど、安価でマイペースで学習できる通信教育なら私もできる!と思いました。元々は地方に住む医学部受験生のために始まった通信教育ですから、通学コースと遜色ないクオリティの教材が提供されています。私のような費用・時間共に制約のある主婦が医学部受験勉強に利用するなら通信教育だと判断しました。

“おすすめしたいのが、遠方在住の方や忙しい社会人を対象に開講している医学部予備校の通信教育です。通学不要の受託で受講できる通信教育なら、地方在住の現役生も医学部受験に特化した対策が可能です。忙しい社会人でも、空いた時間を有効活用しながら質の高い指導とムダの無い効率な学習計画のもと勉強できるメリットがあります。オンラインを利用した直接指導や、定期的なフォローアップなど、通学生と遜色のないフォローアップが受けられるので、通信教育でも十分な対策が可能です。
出典:医学部予備校の通信教育を比較|医学部予備校比較ランキング